昨日、嫁さんとお昼に、

長浜ロイヤルホテルのフランス料理を食べに行った
もちろん『まけ組マキシム』は2千円バイキングである
 (いい旦那になったもんや)

僕は基本的にフランス料理を食べると『腹痛』になる

なぜか、そう決まっている


『食べ慣れていない』からだけではなく
何かフランス事体が合わないんやと最近思う

幸いバイキングだったので、なんと『お粥』があった
どうせ、腹痛くなるんだから...とお粥を 食べてた訳だが

『何か足りない..』そう『七味』である
『お粥』コーナーに居た女の子に
『七味は何処にありますか?』と聞いた

『し,少々 お待ちください』
一瞬 その子が固まったのが 解った

あ〜 ここフランス料理か ある訳ないわなと思い


七味なしでお粥を食べてたら
さっきの女の子と、偉そうな男の人が来て

『お客様 七味でございますが、ただいま持ってまいりますので
もう少々 お待ちくださいと』 頭を下げられた...

いや...僕....ごめん 何かとんでもない横暴な客っぽい..

嫁さんには
『信じられん〜 何んで そんな事聞くの』と言われ

いや...僕....ごめん やっぱフランスは嫌いや...

5分程して、あの女の子が息を切らしながら

『はあ、はあ、 お客様 七味をお持ちしました』

いや...僕....ごめん 社員食堂のかな。。。

その時点で『お粥』は2杯目だった

でも、せっかく探して来てくれたんだから....

ここで、デザート食べたら いやな感じや..

皆んな見てる 僕が何を取りに行くのか...

3杯目のお粥を取りに行った...

  今日 やはり 腹痛い....

ホテルの接客には感心させられる事が多いが

今までで一番感心したのは
京都ブライトンホテルのレストラン

『トマトジュース』を頼んだん.だけど
『塩』が見当たらない...


これが塩かな??。。と思い
降りかけようとしてたら

通りががった女の店員さんが

『お客様 これはケッチヤップでございます』

まあ、自分でも何んでそんなん掛けようしてたんか記憶にないんだが...

その後が凄い 僕が生涯感心させられた台詞

同じトマトですから、差し支えございませんが』ニコ

ナイス!オキャクサンに恥じをかかせないように


『トマトジュース』にケッチヤップをかけようとしたバカ相手の


マニュアルまでも、あるとしたら 

同じ接客業の者として、『凄い..』と思った...