機関限定公開ただ今、俺様上京中

Mission.1 緊急指令

「ホテルどこか たのむ」

デズニーシー遍

ウオーターボーイ偏

奇跡の最終章

インディージョーンズファストパス発券機間際にして力尽き、歩き始めたた父親、彼氏、女性グループを吊り橋の上で

俺様は余裕のラストスパートごぼう抜き どけどけ 邪魔じゃ〜道開けろー

抜かれた戦士達は「ゲートから...このペースで走って来たのか?ダブルのスーツのおっさ..ん」 って感じで俺様を見る

悪いな、おまえら

お前建ちが『愛するもの』のため。走るように

俺様も「愛する人」のために走るのだ 手加減はしない

必ず、この御盆休みで大混雑するディズニーシーを制覇してみせる

開園直後「いよいよ面白くなってきたぜ」 そう言いながら 笑いながら走ってる自分がいた

前偏からの引用→前偏 俺様対ディズニーの闘い


あの角を曲がればインディージョーンズファストパス発券機だ

この勝負俺様の勝ちだ

この角をまがれば。この角を曲がれば

うげ〜〜〜〜〜〜

もう、人いっぱい列んでるし 

なぜだ、先頭集団をぶっちぎって来た俺様が..

俺様と同時に走ってきたお父さん達は、あたりまえにその列に列ぶ

俺様は近くのキャストをつかまえて「このファストパスの行列何分ぐらいかかる?」と聞く

「おおよそ30分程でございます」

その言葉を聞いた回りのお父さん達はむしろ「ほっ」とした表情

もう1人のキャストさんが「ただ今スタンバイの待ち時間は15分待ほどでございますー」と30分待ちのこのファストパスの行列の戦士達に連呼する

スタンバイ(普通に待って乗る)とこのファストパスの行列の逆転現象がおきている

だが誰もスタンバイの行列に移動はしない

そう、朝1番のここは ストレンジャー(孤独)な戦士達ばかりなのである

愛する妻や子供、彼女の為に最前線に単身「突入してきた」戦士共

みな、ロンリー 連れはいない スタンバイに列びたくても列べ無いのだ

このインディージョーンズのファストパスを家族分確保する

それがこの孤独な戦士達の至上任務なのであった

危機管理能力には自信がある、まさかのファストパス30分待ち

ファストパスの有効時間のパネルを見る 11時前になってる

今の時間9時すぎ

俺様の頭の中のスーパーコンピューターが起動する

今から列んでファストパス有効時間12時

11時に2回目のファストパスと取る(ファストパスは前回の有効時間を過ぎるか2時間経過後しかとれない)

夜か夕方の時間帯になる

俺様、帰るの午後3時を過ぎる、タイムおーばー

そう、この混雑日 優先券4枚あるといってもファストパスを1回転では全アトラクション制覇は難しい

 孤独な戦士達、俺は待たないぜ お前達に逢えてよかったよ あばよ

そのままマジックランプシアター に向けて一直線、

途中のレイジングスピリッツは無視だ ここは最大人気、優先券を最大限に使うのはここそかない

マジックランプシアター到着、だめだ ファストパス30分待ち

また走って戻り

昨晩、歩いてるから実にスムーズに行ける

マーメイドラグーンシアターの地下深くまで走る

昨晩のガキの大軍が嘘のように 人が居ない?

朝1番でコーヒーカップで回ってる 頭のいかれた親子だけだ

ふふ、子供が夜遅くまで遊んでるから朝起きられないんだ ..いけるぜ

マーメイドラグーンシアターファストパス発券機前..誰もいない

よし.10時15分有効のファストパスをゲット

これで10時15分過ぎには2回目のファストパスを取ることができる

さあ、家族の待つ ゴンドラのもとに戻ろう

おっと、もう1つ使命があった『餃子ドッグ』

もう1回走るんだ俺様、地下から地上に戻るのだ

昨日、さんざん迷った改定2万マイルの近く 

まだ、時間は9時すぎだ 誰がこんな朝っぱらから「餃子」に列ぶわけない と想いながら

列んでるし..

しょうがない 列ぼうか 15分程 列んだ

これが多分 今回シーで俺様が列んだ 最高時間であった

というか、食べ物買うのに15分も列んだの生まれて始めてだ

購入後ふと、後ろを見ると

一足違いで いっぱいの人になってた

さてゴンドラえ 

おお〜 家族を乗せた船がちょうど帰って来たとこだ

餃子ドッグを大事に置いて写真を撮る

上手いこと一番前に乗ってる 完璧

でも、こいつら俺様がディズニーシー・エレクトリックレールウェイ→インディ・ジョーンズ→マジックランプシアター →マーメイドラグーンシアター→餃子ドッグと完全に1週してる間乗せてもらってたのか

戦利品の餃子ドッグをみんなで食べる

おいしい ....っていうか俺様達、昨日の3時にホテルでケーキバイキング食べてから

18時間、何も食べてないじゃん

昨晩は1750円のお茶ずけ食べそこなってるし..

そろそろマーメイドラグーンシアターのファストパスの時間だ

マーメイドラグーンシアター-え向けてゆっくり移動

このあたりから人は増えてきて海底2万マイル1時間待ちになってた

マーメイドラグーンシアター-到着

俺様が得意げにファストパスをキャストさんに差し出すとファストパスをみて『ハッ』とした表情に変わる

で、俺様を見て 「げっ」って表情にまたかわる

彼女ににディズニースマイルは無い

「少々おまちください すみません」

で、マーメイドラグーンシアター-の偉い人らしき人が来た

「お客さま、大変申し訳ありません シアタ-は本日システム故障の為中止となりまして

俺様、「僕は今日開園と同時にこのマーメイドラグーンシアターに横目も触れず(真っ赤な嘘、ほんとはインディ・ジョーンズでここは滑り止めの滑り止め第3志望アトラクション)走ったんですよ」

「はい」

「もしも、ここのファストパスを取って無かったら、違うアトラクションのファストパス取れてた訳ですよね」(我ながら嫌らし言い回しかた)

「さようでございます、今朝システムの不調の為、ファストパスの発券もすぐに止めたのですが一部発券してしまいまして..」

「僕ら、どうしたらいいの?」(我ながら、ほんと こんなときは鬼の首取ったように嫌らしい)

「少々お待ちください、他のアトラクションで使える券を御用意させて頂きます、お客様4名様でよろしかったでしょうか」

「5人だけど」...自信満々で言いきる

5秒...っほど...の沈黙..

「ですが、お客様ファストパスは4枚の発券でございまして..」

なかなかやるな、このキャスト さすが責任者だけある

感心してる場合ではない、俺様は闘いなのだ 許せ

「あの〜小さい子供がいるんですよ、で、ショーなら一緒に見れますけど、他のアトラクションだと交代で乗らなきゃいけないじゃないですか?」

こういうピンチの俺様はスーパーコンピューター並みの悪知恵が働く

「かしこまりました5名様分 御用意してまいります」

許せ、姉ちゃん

俺様は闘いなのだ

これで、「優先券」9枚

マジックランプシアター えと向かう、待ち時間120分

途中2度ほど後ろから「あの〜」と声をかけられる

振り向くと「あ、いえ 何んでも無いです」と逃げてくというパターン???

これで.と、優先券を家族分3枚 出す。

マジックランプシアターキャスト「お客様、この優先券はどちらで?」

さすがにこんな早朝から優先券が出回るのは不審に想ったのか聞いてきた

「マーメイドラグーンシアター-ですけど」

「さようでございますか、申し訳ありませんでした こちらの方からどうぞ」

と、ファストパス入場列よりも早いショートカット

家族3人だけ入場させて俺様は次のファストパスゲットの為ダッシュ

ま、俺様は携帯電話を持って無くても待ち合わせ場所では家族は俺様がすぐ解るらしい

次に レイジングスピリッツにただ今180分待ち

優先券で待ち時間無しであっさり最高人気のアトラクション制覇

レイジングスピリッツの出口で家族を待つ時、隣を見たら やけに空いてるレストラン発見

ここでお昼を取ることに、 ユカタンベースキャンプグリルというところ

お昼までに入ったからスムーズに注文がでた、俺様は飯食うの早いから レストランの外え

何処もかしこも「禁煙」だから ユカタンベースキャンプグリルの前の河に浮いてるみたいな「喫煙船?」でタバコを吸ってると

ゆら〜 ゆら〜〜〜

さすがに...疲れたのかな俺様..ふふ? と想ったら 地震 長い ずーと揺れてるぞ

ピンチはチャンス 何ごとも俺様の為に起るべくして起こっている

「津波が来るかもね〜あははは」隣に座っていた若い女性の言葉で俺様のスーパーコンピューターは起動した

津波→海から来る→シーで一番危険な場所→ストームライダー

2秒後には俺様は走り出していた

地震でアトラクションが停止してしまうなんて このときの俺様は想っていない

ただ、危険な場所、、みんなが避ける場所を目指すのだ俺様

しかし、「うわさ」っておもしろいなとおもった 走りながら

「津波が来るかもね〜あははは」

「津波が来るらしいよ」

「津波が向かかってるんだってよ 」

みたいに「海側」に行くに連れ「うわさ」はグレードアップして行くのだった

ストームライダー到着

「地震の為システム点検中でーす」

「ストームライダーおよび、すべてのアトラクションは停止しておりますー」

「お列びになっておられたお客様には優先券をお渡ししておりまーす」

よし、すかさず 息を整えその列にまぎれ込む

『彼女と2人で列んでました』きっぱり

いそいで、家族の元え帰る 朝から走り通しだ 最高に楽しい

でも、想うんだが あれだけの地震が起こったんだから

アナウンスで「津波に心配はありません」とか言ったら どうかな

迷子のアナウンスもしない方針らしいけど

あんな「天災」の場合はイメージより人命を優先すべきた(偉そうに言うなインチキ野郎)

すべてのアトラクションが停止して諦め顔で歩くひとのなみ

家族の元に戻り、少し歩いてたら「ショーが始まりまーす」と呼び込み

ミスティックリズムというショーに

上からぶら下がったり、木に駆け登ったり、火が出たり水が出たり

どうかんがえても。このショーが一番「システム点検」しなけりゃいけない気もするが

まあ、涼しいところで他のアトラクションが再開するのを待てて良かった

そしてショーが終わって出てきたころには「すべてのアトラクションシステム点検おわり」ましたー

ただ、ここからは

アトラクションを再開致しましたがースタンバイ(順番待ち)のお客様は現在入れませんー

駄ただ今 スタンバイのお客様はーはいれませーん

本日に限りましてーファストパスは時間指定無しで使えますー

つまり、ここからは優先券かファストパスの人しか入れなくなったのだ

優先券を使い インディ・ジョーンズえ

実は今まで3男は、アトラクションにほとんど乗っていない

でもこのインディ・ジョーンズは妻と次男と一緒に列んでくれた

嬉しかった 

あと3メーターでインディ・ジョーンズの迷宮の建物の中え

そのとき、息子は30センチ程 列からはなれた

俺様が、「戻って」と押してるとき

インディ・ジョーンズキャストAが表れた

「お客様〜最後尾はあちらの方になっております」

俺様「いや、ごめん ちょっと列から離れたから戻れって言ってるの」(笑顔で)

「お客さま、 そういう場合も最後尾からと言うことになっておりまして」

近くにキャストB、キャストcも表れ完全に取り囲まれる

ミッキーなみの扱いだ..ふふ インディ・ジョーンズの格好をしたキャスト達に取り囲まれた

ぴ.ぴ.ぴ.プチーん..

昨晩に続いて俺様の頭の中で何かの切れる音がした

スタンバイ待ちで乗れるものが無くなった現在 廻りの暇なゲスト達が 

「俺様対インディ・ジョーンズ」の回りに集まってくる

ミッキー並みの人の輪っが出きてる

方や関西弁、オールバックの真夏にダブルのスーツで45度眼鏡、方や正義の味方のインディ・ジョーンズ衣装..

幼稚園のガキが 見ても どっちが「悪役」かすぐ判断できる簡単なキャステングのショーだ

路上アトラクションショーが始まるみたいに..俺様&インディ・ジョーンズしもべ達ゲスト達が2重に取り囲む..

俺様はキャストBの耳もとで「列の前にお母さんがいるからこの子をそこまで連れて行って」

般若のような顔でできるだけ普通に頼んだ..

キャストBは「御家族が御一緒でしたか、か、かしこまりました」と連れて行ってくれた

俺様はシーに来る前は完璧にネットで勉強してきた

勉強してるとき『アシストカード』なるものがディズニーに昔しあって今は廃止になったと知った

2000年4月1日 導入
2002年4月1日 医師の診断書がある時のみ発行+同伴者数等の制限
2002年5月20日 悪用者・濫用者多数につき廃止

USJにも(USJではゲストサポートカード)、今も同様のカードがああるらしい

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以下その時読んだ文を引用

体験報告
アシストカードで先頭に入るとき、現在の状況では周囲の視線は心地よいものではありません。

でも、私が少々嫌な想いをしても、日頃、たくさんの不自由や我慢をしている(あまりしてないように見えるかもしれませんが)○○くんが、

楽しく過ごせるのであれば無理に並ばせないで乗せてあげたい。 

「並んでる他のお客さんから苦情がきた」とか「並ばないでずるい」という意見に対して

「じゃあ、あなたは彼のように不自由な生活をしたい?」と聞きたい

周りが私たちに合わせるべき
ディズニーランドなんだから障害者にやさしくて当然
障害者は普段肩身の狭い思いしているからディズニーランドくらいやさしく見るのが普通

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そのときは、こんなバカな親もいるんだなーとネットを見てた

どういうカードかというと→知的・体力的理由から、 全く待つことができないというゲストに交付されるというもの

ただしこれが 障害をタテに制度を悪用、濫用する障害者(の親)が本当は待てるのに「うちの子は待てない」

と言い張るようなケースが氾濫して廃止になったらしい

人との意思疎通がうまくいかない「自閉症」や
「アスペルガー症候群」などの「広汎性発達障害」、
物事に集中できず、衝動的な行動をとる「ADHD(注意欠落多動性障害)」、
読み書きや計算に困難がある「LD(学習障害)」。

これらの障害をもつ子どもたちは、文科省によると、小学生の6.3%にのぼっているらしい

俺様はインディ・ジョーンズで そんな事を論じるつもりは全くない

むしろ「自閉症」という言葉は大嫌いだな 「ニュータイプ」とよんで欲しい

織田信長、坂本竜馬、源義経、モーツァルト、エジソン、レオナルド・ダ・ヴィンチ、がそうであったように

だが。『俺様の邪魔をする奴は何人たりとも 容赦はしない』

迷宮だろうが魔球だろうが、猿の軍団だろうが 邪魔はさせない

  

 

インディ・ジョーンズの最高責任者も現れた

おい、あんた

さっき、あんた達何人も掛かって車椅子の人の対応してたよな

いいか よく聞け 外面から見て解る人だけやないやで

これだけ子供の子がたくさん来るテーマパークや

中には あんたの一言で、『1ミリも動けなく』 なる子供もいるんや

そこんとこ よーう 考えたってくれ

インディ・ジョーンズまで来るのに、前日の晩に出てすぐ来られる子ばっかりやないんやで

ひとつの行動を起こすのに何時間も何年も掛かる子供もいるんや

何年もかかって やっとこのインディ・ジョーンズの迷宮にやっと入れる勇気が持てる子もいるや

その親は、その行動をするのを待つしかないんやで

『ここは何や 言うてみ?』

インディ・ジョーンズの隊長「東京でずにーシーです」

違うわ あほんだら 「夢の国やろー」

「キャスト」て名前はなんでそう呼ぶか教えたるわ(勉強して来たから詳しい俺様)

すべての従業員が訪れる人々を夢の世界にいざなう出演者であるとの考えからこう呼ばれているんじゃ

目に見えるハンディキャップを持つ人は、過保護にされて
目に見えないハンディを持ってる人は、保護の対象外。

そんな中途半端な夢の国あるかい!、

「ディズニーは、障害者にだけ優しいのではなくて、万人に優しくならなあかん!」

ここで群集から拍手が起こるとおもったが.....

まだまだ野次馬達はインディ・ジョーンズの味方みたいだ

「がんばれ、インディ・ジョーンズ!」そんな声が聞こえてきそうな雰囲気..

たしかに

どう聞いても障害者だけ優遇すな と関西のおっさんがからんでるショーにみえる

「これからは 外見だけや解らん いろんな想いの子供がもっと増えてくるんじゃ」

あの場面は、「最後尾からお願いします」じゃ無いやろ

『いかがなさいました?ご気分が優れませんか?』やろ

夢先案内人が、打ち切りの言葉をいきなり言ってどないするねん?

「歩けん人だけが障害や無いんや

それだけ今度 店長会議で言うとけ!!」

本当は俺様 他の来園者の事なんて全く100%どうでもいいのだ

だが、夢の世界にいざなう出演者だろうが観覧者だろうが

アトラクションだろうがミッキーだろうが何だろうが 

俺様の邪魔だけはさせ無い

家族から後から聞いた話しでは、迷宮の中で列んでたら

「すみません、こちらの方にお願いします」と

迷宮の中のまた迷宮のドアみたいなとこに連れて行かれて

いきなり乗り場に着いたらしい

「お父様が御立腹でございまして」と説明された そうだ

俺様はと言うと「こちらの方えどうぞ」と出口に案内され

つまり、すぐ 乗り場なわけで

御家族のみなさんは 今すぐ ここに案内してまいりますので.

お父様もよろしければ御乗車ください

俺様『わし、券ないし』

この台詞は...自分で言いながらフキだしそうになった

「いえいえ どうぞ 4人乗りですので」

ちょっと乗ってみたい気もした インディ・ジョーンズは相当勉強した

「おろかもの〜」とか言われてみたい

でも、拙者 頂けませぬ

「気持ちだけ貰とくわ」

ここでインディ・ジョーンズ乗ったら 本当の愚か者じゃん。

そのあと、トランジットスチーマーラインのところでキャストに

俺様「まーめいど はまだ再開されてませんか?」と聞いた

「まーめいどは 再開致しました」

俺様「朝からやってなかったんですけど 再開したんですか?」

「はい」

よし〜 マーメイドラグーンシアターにダッシュだ〜

帰る時間が迫っている

地下深くまで降りる

俺様「はぁ、はぁ マーメイドラグーンシアター再開したと聞いたんですが」

「申し訳ありません、まだ再開のメドは立っておりません」

おまえら、ここでまってろ 用事を思い出したと家族に伝え

トランジットスチーマーラインのところまで走ってもどる

俺様「あんた、さっき 何んて言うた、俺様だけならいいが家族まで無駄に走るはめになったやないかい」

関西弁では 普通のやりとり

でも関東では「非常に強い怒り」みたいに翻訳されるようだ

「私がトランジットスチーマーラインの船長です」今度は船長が出てきた

俺様「あのな、どのあとらくしょんが休止が運行中か ちゃんとどこかで集中管理しろよ、さっきここで聞いたか地下まで走ったがな」

「お客様は本船に乗車されるのでしたのでしょうか?」

俺様?? 何言うてるん船長さん??意味わからんおやけど..

「それでは、優先的にトランジットスチーマーラインに御乗船頂きます」

何言うてるんじぁ あほ 俺様の事言うてるんじゃないわい

こんな広い敷地なんんだから、もっと案内するところいっぱい作ったらんとみんな解らんやんけ

わざわざその場所まで行かんと待ち時間が解らんやないかい

そんな..そんな   わかり難い『夢の国あるかー』(本日2回めの夢の国発言)

で最後の センター・オブ・ジ・アースに列ぶ 

ダメもととおもい 近くにいたキャストにマーメイドラグーンシアター再開してませんか?と聞く

「再開致しております」

俺様「ほんまやろな、」

「えっ も、もう1回確認してみます」とトランシーバーで確認

このキャストさんもびっくりしてた

 いきなり喧嘩ごしのゲストは今までのいきさつを知らないと理解できないだろう

「はい、再開致しました 間もなく本日始めてのショーが始まります」

センター・オブ・ジ・アースはふぁすとパスで列んでる..

優先券みたいに どのあとらくしょんでも使える券ではない

センター・オブ・ジ・アースでしか使えない

もう「優先券」は無い

俺様..ピンチ 

一休さ〜〜〜ん

「あわてない、あわてない」

キャストに話しかける

「すみませーん、もうバスの集合時間なんで このふぁすとパスを優先券に変えてください、また来ます」

「はい、かしこまりました」

優先券に交換成功

よーし 急げ 何回も走ったマーメイドラグーンシアターに

途中、次男が

さっきから、お父さんを見るとキャストの人が

無線で何か話してる気がするんやけど??

「ターゲット補足、ただ今マーメイドに移動中、くり返しますマーメイドに移動中、これは訓練ではありません」

みたいなかんじ..

完全に「ディズニーシー本日のブラックゲスト」の座を獲得

マーメイドラグーンシアターに到着、午後3時すぎ、今日始めてのマーメイド公演である

キャストが入場前に「上を見上げてご覧いただきますので、どの席からでもお楽しみいただけます」と説明

ふふふ..俺様をなめるなよ、どれだけシーの研究をしてから闘いに挑んできてると思ってるんだ

家族に言う、「ドアが開いたら宝箱の正面を目指すから付いてこい」

家族『はぁ??』

ドアが開いた 勉強してない奴らは 入口近くの前列に座っていく

アリエルの宝箱 

あれか! こっちは裏だ、奥に進め!

円形ステージを取り囲むように円形に座席の奥えと猛ダッシュ、そこが正面 席だ

椅子取り合戦状態の中、宝箱の正面前席を無事確保

このショーは横や後ろから見てたら半減だったろう

最後、ホテルまでのバスに乗り込む

「ヒルトン東京」行き

ドアマン?がバスのドアのところで異常に高いテンションで話す

俺様達はぎゅうぎゅうのバスのドア付近で立ってた

目の前でバスマン??がああ大声で

「いま、このドアがバーンと閉るからね〜〜〜」

「大きな音がする事もあるから驚かないでね〜〜」

「じゃみんな ホテルまではすぐだからね〜〜」

でずにー帰りの乗客にはあもりにも高かすぎるテンション

でずにー内でもこんな高いテンションのキャストはいなかった

そしてミッキーマウスみたいに顔の横で両手をバイバイしながら..

「じゃ、ドアが閉るよ〜、ばい〜〜〜〜ばい〜〜〜〜〜〜〜』

ドアが...開いたま..まバスは走る

俺様と目が合ったまま彼は発車したバスを5メータほどまで慢心の笑顔で

ばい〜〜〜〜ばい〜〜〜〜〜〜〜』

ドアが開いたまま....

俺様と目が合ったまま

バスはトビラ全快のまま走りだす

バス発車かあら10メートルほどして

形相が鬼みたいの変身して全力疾走してバスを追い掛け始めたバスマン

始めはみんな、こんなアトラクションなのかな〜 みたいな感じで見てたが

加速するバスに俺様の廻りのユニクロ服の温厚そうなお父さん達が大声で

『こらードア閉ってないぞぼけ〜!!』

『ドア閉っめろ 運転手!!!』などと

大混雑のでずにーのうっぷんを晴らすがごとく怒る、怒る、怒る

バスは急停止、「申し訳ありません」のアナウンスとともにドアが閉った

その瞬間、ドアマンが追い付いてきた。

しゅわ〜

彼の表情は閉ったドアで見えなくなった

その後もユニクロ服の温厚そうなお父さん達はホテルの到着するまで

「危ないな〜」とか「怪我したらどうする気や」とか「ホテルのバスなのに」

「ホテルのバスが何してるんだ!!!」「何してるんだ 危ない!!」

とか愚痴言いぱなし

しつこい しつこい もう終わった事なのに

 

次男が言った 

『おとうさん 、ここが普通の怒るとこやで』

ほんま、おとうさんの怒る『つぼ』が解らんのやてな〜

俺様「何んで怒るとこや?あいつおもしろすぎやんか」

何んの為に笛をぶらさげてるんやろな?ふふふ

そうして、ホテル到着

昨晩の「ふぬけアシスタントマネーじゃ」と違い出来るアシスタントマネージャーが駆け寄ってくる

「上田様でしょうか、昨晩は大変申し訳ございませんでした」

何んで俺様が上田様とわかったのか 少し不思議..

「いいよ、世界のヒルトンの為に怒っといたった」

こちらえどうぞと..長いチェックインの列とは違うカウンターで2分でチェックアウト

チェックアウトは本来12時までとなっておりますが今回は特別....」とか言ってる

時間は午後4時をまわっていた

すべて完璧

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★その次の日の六本木ヒルズのホテルに「2人部屋に上田家総勢5人が泊まる」偏も楽しみにしとけ


 俺様の「独り言」こーなー


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