[1428] ますたーへ
投稿者/ かとちゃんぺ  三重県 女性 26才 [返信]
投稿日/2003年7月24日(Thr)10:21

マスターさんはじめまして。いつもお仕事お疲れ様です。突然のお邪魔をして失礼いたします。
私は縮毛矯正歴10年の新婚主婦です。
嫁いで来て、今迄の美容院を変わらなくてはいけなくなり、情報収集のため検索して、ここの熱いhpへたどりつきました。

私は学生時代スイマーで、練習後はどんなに努力しても頭が爆発して、自転車をこいで家へ帰る間、頭をおさえて泣きそうになってました。雨が降るだけで悲しくなって、出かけたく無い、と家で泣いてた子供でした。
自然と男性に対しても消極的になっていたと思います。
若い時、マスターに出会えたら良かったなあ。
美容と言うものは大きな力です。それを実践して下さる美容師さんが皆、マスターのように如何なる時もみんなを可愛く、綺麗にしてあげたい、と思ってくれることを願っています。

先日某雑誌にて美女セラピーというコラムから、一女性が共感したコラムとして、ぜひマスターに読んで頂きたく、差し出がましいですが御紹介したいと思います。

『髪型の不満は気配りの心を奪っていく』

女を優しくしたり、きつくしたりするのが、髪型。
美容室で予定と違う髪型にされた時、髪がひどく傷んでパサパサになっている時、女の心に溜まるストレスは尋常ではない。
髪のアレは、心のアレ。肌荒れやにきびがあるときは『最近ちょっと疲れてて』なんて言い訳できるが、髪型は言い訳も出来ないほど、女と一体なのである。結果、髪の不満は女から自信を奪い、自分らしさを奪い、心のゆとりを奪って行く。
ついでに人の言動に神経を向け人を気づかうエネルギーまで奪っていく。
だから少なくとも、心が比較的不安定な人は、髪に手を抜いてはいけない。たぶん女は何秒かに一度は自分の髪の様子を感じていて、『大丈夫』ならそのたびに安心し、心地よくなり、幸せを感じて、心を丸くする。納得のいく髪がもたらす心の安定は、私達の想像を超えるものだ。そんなことで?と言うかもしれないが、あらゆる口論はスッピンの時か化粧くずれしかかっている時、あるいはまた髪がキマらない日に起こりやすいことは、もう目に見えているのだから。
ただし逆にキレイになりすぎると、女はしゃべらなくなったり、笑わなくなったり、人に優しくするのを忘れてしまう傾向にある。女は、見違えるほキレイになることで、一気に何段も上の人間になってしまい、わりに無意識に人の上に立ってしまうことがあるからなのだ。キレイさもさじ加減が難しい。が、逆を言えば、人に優しくなれる程度のキレイを身につけるくらいで、ちょうどいいのかもしれない。キレイになりすぎて、人が変わっちゃうことはよくあること。それで人を遠ざけたら、キレイになった意味がない。

マスター、これからも頑張って下さいね。
影ながら、応援してます。。。