縮毛矯正サイト 縮毛矯正の種類

縮毛矯正の種類

縮毛矯正には、いろいろなメーカーの沢山の種類があるよね

ほんま、いっぱい あるんやで 

簡単に2つに分けると、アイロン法(熱アイロンによりまっすぐにする方法(リペア.リシオなど)と

ブロー法. ブローによりまっすぐにする方法、最近はアイロンとの併用もある。(Mr.ハビット.サラなど)

まだ他にもあるみたいだけど、よく知らてるのはこの2ツかな 

アイロン方


アイロンプレスとは160゜〜180度で髪をプレスする方法

(男性のアイパーと良く似ている)アイロンは基本的に理容店の方が上手い気もする..(^-^;)

最近はアイロンも安くなったね

ちなみに、アイロンを使ったときにでる湯気は焦げているのではなくて髪に含まれる水分が水蒸気になってるんやけど

その、水蒸気が『熱い』訳やね

アイロンの熱い所が当たったら、火傷ぐらいで すまんで ほんま

んで、

メーカによって半乾きとか80%乾かしてからとか 完全に乾かしてからとかマチマチです

また傷んだ部分は完全ドライとか、薬剤、髪の状態によってそれも いろいろ

同じ美容室で同じ矯正をしたとしても 今の髪の状態で判断して毎回変ると思います


だから、半乾きだと おもいっきり『湯気』が出ますが

完全ドライ後のアイロンプレスでは ほとんど『湯気』は出ませんから熱くありません

お店によって 熱かったり 熱く なかったりするんは これも関係しますし

時間もかなり違うと思います

最近は初めの頃より乾してからやる所が多いんちゃうかな


このドライでも、おもいっきり引っ張る奴から手で簡単に乾かす方法までまたメーカーに

よっていろいろや

プレスをするんは、技術者しだい


こればかりは、店長が一番上手いとは 限らない やりまくってる見習いの子の方が

ぜんぜん 上手かったりもするし 性格や人柄にもよるかな

多分.自分がされて初めて熱さが解ると思うな...


僕も歯医者さんで先生じゃない 女の子がつめてくれた方が うまい気がするんで

先生が、女の子に『頼むね』て言ったら『ラッキー』とか思う 

熱い時には『熱っ〜う』て言いましよう 

何も言わないで我慢してると.

『この人熱くないんやん』と思われて、もっと熱い目に遭うぞ

僕同じ歯医者さんで『痛かったら右手上げてください』て言われて 

痛いんで、『ああああくぐ」て右手上げたら


『我慢してください』て言われた  

そんなら『言うな』よ

  

美容師さんが根元を伸ばしたい気持ちは解るんですけど(-_-;)そこがトラブル(断毛)の元にもなります


ブロー法..........

薬液を塗布して軟化した髪を ブローによりまっすぐにする方法、アイロンとの併用もある。(Mr.ハビット.サラなど)


同じ熱処理&プレスでも.まだアイロンの水蒸気の熱さよりはましだと思う

ただブローで引っ張るためおくれ毛やシャギーが.は入りすぎの場合はアイロンと比べると甘くなりがち..

ロングのボブの方だとアイロン法より時間的に早く終われるかもしれない.


僕はどっちかと言うとブロー法の方が美容師らしい仕事をしてる気がする

『アイロンでちまちまやるために美容師になったんやないぞ』〜て思ってる

アシスタントの子、多いんじゃないかな

あんなんは、単純作業やから、『性格が出る』んやと思うで


でも、今はスタイル的に『アイロンの方』に分がある..気がする..

 

 

アイロンにしてもブローにしても全く初めて縮毛矯正される方以外は毛先には薬剤を付けません

(初めての方でも時間差で少しの時間).

ダメージを受けすぎてる場合は『ここはまっすぐにならない』と初めに御説明します

その場はまっすぐになっても あとあと取りかえしが付かない事になったら本当にに悲しい事です

 髪は自分で修復する力は持つていません


どうか この一番大切な事を忘れないでください

まあ、どっちにしても引っ張ったり、高温(触ったら火傷するような)でプレスしたり...

どうかな、説明されんでも髪にはいいことは無いと思うやろ?

 

 これらの技術の中から、お客様の髪質に合った技術を選び

(数種の技術を組み合わせることもあります。)

より安全により短時間でご提供出来るよう考えてます(^_^)v