縮毛矯正サイト ストパーと矯正 何が違うん?

ストパーと矯正 何が違うの?

縮毛矯正の

シスチン結合を切断、再結合させるのをストレートパーマと呼び、
加水分解によるパーマの応用を縮毛矯正と呼ぶ事が多いです

難しい話しだからかる〜く読み流してね

ストレートパーマとは通常のパーマと同じでシスチン結合を切断、
再結合し、まっすぐに固定します。
パーマとの違いは、ロッドを使用する代わりに
コーミング等でまっすぐにすることだけです。

曲がった毛をまっすぐに伸ばす。この作業は、ウェーブを求める作業とまったく同じなんですよね

 
ストレートパーマ時.よく言われている「ウェットな状態では真っ直ぐなのに、ドライにするとうねりがでてくる」というのは 水素結合と言われるものです
水素結合は水で切れるという弱い結合なのですが、その数は無数に存在し、それらすべてを切ることは不可能なのです。
例えば、寝ぐせがいったんつくと、濡らすまでとれないように、これは弱いようで強力な結合だと言えます。

この水素結合にまで影響を与えてしまう強力な薬剤として登場したものが縮毛矯正と呼ばれるものです

加水分解で水素結合を不能にし真っ直ぐにして、
ドライの状態でも常にストレートの状態がキープされているわけです。
ただし、すべての水素結合に反応させようと思うと高濃度のアルカリ度と高温が必要になってくるので、

一歩問違うと火傷を負わせたり、
髪をボロボロにするはめになってしまいます。
加水分解は、恐い
化学反応です。
見た目艶やかできれいに仕上がる反面、強いアルカリと熱のため、
髪にダメージを与えてしまう
危険性はコールド液やヘアカラー剤よりも高いと言えます

さらに、きれいに仕上がったと思っていても、アルカリ度が高いため残留アルカリによって髪が傷んでしまうケースも多分にあります。
アルカリと熱によりたんぱく質を溶かし分解すること 水素結合、塩結合を
不能にし、
たんぱく質を硬化させ、最終的に溶かすか、分解してしまう。
パーマに応用した場合、無理やり水素結合の結合の仕方を変化させてしまうのでウェット時は変わらないが、
ドライ時には熱を与えた時の形に変化してしまう。
加水分解によるパーマの代表的なものがアイロンパーマ等、熱を利用したものですね。

どう? 聞いてみると恐いでしょ(^-^;) 髪にすごい手術をしている訳ですよね  

これは『ぱくり』やからね  僕はそんな化学者やないから..

どっちかていうと『体で覚えて行くタイプ』(^-^;) 

だから縮毛矯正はストレートパーマよりまっすぐになる変りにリスクもかなり大きくなる訳です

僕は縮毛矯正を使う程でも無い癖の場合うはストレートパーマを進める事が多いです
(何んでしてくれないの?て顔で見れれるぞ)

本来『縮毛』と呼べるほどの癖毛の方はそんな多くおられません..と思う..

ストパーは誕生してからどんどん進化しました
ストパーを何回かしたから髪が切れるなんて事も今は心配いりません
今の髪のスタイルの流れから思えば 
『そんなペッタンコにしなくていいんじゃないかな〜』とよく思うんだけど

やっぱ. まっすぐにしたい人はしたいんだよね....

だから 後はいかに髪にダメ−ジを与えずにその大手術を行うかなんだけど.. (^O^)/~~~